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違っていいんだよ

理系大学生のかーぽんが思ったことを綴っていきます。

受験生が言ってはいけない言葉

受験


どうも、かーぽんです。

みなさん、言霊を信じますか?

言霊とは

古代日本で、言葉に宿っていると信じられていた不思議な力。発した言葉どおりの結果を現す力があるとされた。

引用:http://dictionary.goo.ne.jp/jn/80579/meaning/m0u/

ぼくは信じています。

特にスポーツにおいて言霊の影響は大きいと思います。

負けそうな状況で「絶対勝てる」と思い続けた人間と「負けるかもしれない」と思ってしまった人間

どちらが勝つ確率が高いと思いますか?

明らかに前者ですよね。

受験においても同じことが言えます。

自分が普段口にしている言葉を振り返ってください。

ネガティブな発言をしていたら直すべきです。

今回は受験生が直すべき発言をいくつか挙げていきます。

明日やればいいか

言い訳をして明日に先延ばしてもいいことはありません。

むしろ、問題は悪化していきます。

その日授業で習ったことはその日にやりましょう。

時間がたてばたつほどせっかく理解していたことまで

分からなくなり時間が余分にかかってしまいます。

先延ばしにして4時間理解するのと

その日のうちに2時間で理解して後の2時間遊ぶ

あなたはどっちがいいですか?

昨日の勉強が予定より進まなかった。

こういうときって自分を責めたい気持ちになりがちですが、

自分を責める前に自分に「時間の使い方は適切だったのか?」や

「この宿題にかかる時間設定は適切だったのか?」など

原因をあぶり出し、改善する必要があります。

1日何を勉強するか決める場合最初少なめにしておいて

余裕があれば増やすぐらいの気持ちでやったらいいんです。

周りがうるさくて集中できない。

その気持ちは痛いほど分かります。

しかし、自分が集中しづらい環境で集中する訓練をすることも大切です。

ぼくは実際に経験した話ですが、センター試験のとき

ぼくの席の前が高校生でした。

試験間の休憩中その高校生の周りに数人の高校生が集まり

話していました。

とてもうるさく、ぼくはあまり勉強に集中出来ていませんでした。

ぼくの場合休憩のときだからまだ良かったですが、

試験中隣の人の貧乏ゆすりがうるさかったらどうですか?

そこでいらいらしていては試験の結果に影響してしまいます。

そんなことで不合格になるのはいやですよね。

どんな不満もポジティブに考えれば役に立つことだってあります。

まとめ

どんなこともポジティブに考えるようにしましょう。

まだまだ受験生が言ってはいけない言葉はあるので

今後また記事にします。

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