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違っていいんだよ

理系大学生のかーぽんが思ったことを綴っていきます。

受験生は一度生活を見直すべき~手帳という武器を持ち歩こう~

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どうも、かーぽんです。

今回は受験生に向けて手帳の魅力を紹介します。

ぼくは浪人時代に1年間を通して手帳をつけていました。

自分で手帳をつけようと思いましたが、

4月は手帳をつけることはめんどくさいと思いなんとなくで書いていました。

しかし、手帳を書くことが習慣になると

手帳をつけることも成績UPの要因だったと思います。




ぼくが実践していた手帳の書き方とそれによる書くことによるメリットを書きます。

手帳はどのタイプがいいのか?

正直ぼくが使っていた手帳は自分でエクセルで作っていたものなので

市販のものに完全一致するものはないのですが

市販のものでも代用は可能です。

似たようなタイプとしてバーチカル式の手帳を

おすすめします。


時間軸があり、その下にいろいろ書き込めるスペース

があるものが良いと思います。

手帳の書き方

書き方というきちんとしたものはありませんが

ぼくが実践していた方法を書いていきます。

1日数分でもやっていたことなら手帳に

書くようにしていました。

食事の時間やトイレの時間を何時何分から何時何分までと

分単位で書いていました。

ぼーっとしていた時間なども書くようにしていました。

逆にこういう時間を手帳に書き込むことによって

自分の1日の時間の使い方を明確に可視化することができます。

あと、日ごとにその日やることを書いていきます。

やる内容をタスク化して、教科が終わったらチェックをつけていきます。

1日の終わりにすべてのタスクにチェックがついていると達成感があります。

これから手帳をつけることのメリットについて


スキマ時間が明確になる。

手帳をつけると結構なスキマ時間があることが分かります。

1つのスキマ時間は3分や5分程度です。

しかし、そのスキマ時間は1日の中にいっぱいあります。

例えば、トイレの時間や電車を待っている時間などがあります。

1日のスキマ時間をかき集めれば1時間以上になります。

このスキマ時間を活用するかしないかで年間365時間の差が生まれます。

自信がつく

手帳の書き方で書いたようにやることをタスク化して

すべてのタスクにチェックがついている手帳を見るとどうでしょうか?

日々の勉強では「昨日はこれだけのことができたから、今日はもうちょっと増やしてみようか?」

となり、勉強量が増加します。

そして、試験の直前に手帳を見返してみると1年間の自分の頑張りが書いてあります。

そうすることで、「これだけ頑張ったんだ。合格できる。」と

良い精神状態で試験に臨むことができます。


まとめ

最初は書くのが面倒くさいかもしれませんが

慣れたもん勝ちです。

手帳を書いて自分の生活を

見直してみませんか?

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